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愛宕(おたぎ)念仏寺     (京都府) 2012.05
        Photo by
 K . Umezu


愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)は、個人的には京都で一番の奇寺(?)だと思います。
なにより圧巻なのは千二百羅漢。 苔むした羅漢さんたちを見ていると、異次元に迷い込んだようです…
ホントに、不思議空間なんです。

                                                  (使用機材:Nikon D800/Nikon 24-70mm F2.8)

                                                                 (編集&up:2015年9月)


仁王門  化野念仏寺までは来ても、その先の愛宕念仏寺まで足を延ばす人はほとんどない。 



仁王門仁王像 



 同上  鎌倉時代の作です。



突如現れる石仏たち。



ここの羅漢さんは、参拝者が自ら彫り奉納したものが多数あります。



表情がみな異なります。  



自分に似たものを探すのも一興ですね。



なんだかいいトリオです。 



苔が表情に味を添えています。



抱き合っている者がいたり、大口開けて笑っているものがいたり。 一体一体見ようと思うと、とても大変です。 



弁財天様です。 



誰が供えたのか、菊の花が一輪。 



こちらも笑顔になります! 



メガネをかけた羅漢さんもいます。 (上の金色の像は虚空蔵菩薩像) 



半ば地面に埋もれているような…



後ろに見えているのは多宝塔です。 



多宝塔には、お釈迦様の石像が。 (薄暗い中で見ると、ちょっと怖いのですが…)



三宝の鐘  こんな鐘、見たことない。  鳴らす時は前後左右に乱打? 



千二百羅漢。 



ヒゲじい…  



良く考えるなあ、と思うぐらいたくさんの表情があります。 



苔が髪の毛になってます…



これはちょっと怖いか…



雄叫び!












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